旦那 不妊治療 非協力

不妊治療に非協力的な旦那を前向きにするために伝えるべきこと!

不妊治療に非協力的な旦那を前向きにするために伝えるべきこと!

不妊治療に非協力的な旦那を前向きにするために伝えるべきことについてまとめています。

旦那とのコミュニケーションが上手くいかずに、無駄に時間だけが過ぎてしまっている女性の参考になれば幸いです。

不妊治療を旦那に協力してもらうために伝えるべき2つのこと!

私が考える不妊治療を旦那に協力してもらうために伝えるべきことは、

  • 妊活に取り組める期間には年齢のタイムリミットがあること!
  • 不妊の治療方法ついて理解してもらう!

の2点です。

具体的に内容を確認してみましょう。

妊活に取り組める期間にはタイムリミット(限界年齢)があることを伝える!

当たり前の話ですが、男女ともに、年齢を重ねるほど、自然妊娠の確率が低くなります。

一般的に、女性で35歳、男性で50歳を超えると、妊娠する力が低下します。さらに、女性の場合は、40歳を超えると妊娠率よりも、流産率の方が高くなります。

男性よりも、女性の方が妊活に一生懸命なのは、妊活できるタイムリミットが早く訪れてしまうからです。

ただ、残念ながら、こういった知識を男性側は持っていません。普通に夫婦生活を送っていれば、自然に子供を授かると楽観的です。

だからこそ、今の置かれている状況をできるだけ分かりやすく、医学的な根拠と一緒に説明してあげてください。

今のタイミングを逃すと、夫婦で二度と子供を授かるチャンスが無くなることを理解すれば、何らかの反応があるはずです。

旦那さんには、以下のような医学的データを見てもらうのが一番です。

年齢別、自然妊娠できる確率と流産率

自然妊娠の確率は、年齢を重ねるごとに減少し、逆に流産の確率が高くなってしまいます。

年齢 妊娠率 流産率
20歳~24歳 88% 10%
25歳~29歳 79% 10%
30歳~34歳 62% 25%
35歳~39歳 52% 40%
40歳~44歳 35% 50%
45歳~49歳 7% 50%以上
50歳~ 1% 50%以上

年齢別、人工授精の成功率

人工授精の成功率も平均して10%ほどです。年齢を重ねるごとに減少します。

年齢 妊娠率
26歳~36歳 8%~10%
37歳~39歳 5%~6%
40歳~41歳 3%~4%
42歳~45歳 1%

年齢別、体外受精の成功率

体外受精の場合は、35歳を過ぎてから、急激に成功率が減少します。

年齢 妊娠率
25歳~34歳 40%
35歳~39歳 30%
40歳~42歳 20%
43歳~ 10%以下

年齢別のダウン症率

高齢になるほど、卵子が老化してしまうことで、ダウン症児の出生率が高くなります。

年齢 ダウン症率
20歳代前半 1/1,667
20歳代後半 1/1,250
30歳代前半 1/952
30歳代後半 1/400
40歳代前半 1/106
40歳代後半 1/30

年齢別の染色体異常の確率

染色体異常の発症率も、年齢を重ねるほどに上がります。

年齢 染色体異常の確率
20歳代前半 1/526
20歳代後半 1/476
30歳代前半 1/384
30歳代後半 1/192
40歳代前半 1/66
40歳代後半 1/20

男性不妊の治療方法ついて正確な知識を知ってもらう!

不妊の症状の重さにもよりますが、自然妊娠の可能性があると判断された場合、タイミング療法(※)などを試しながら、段階的にステップアップしていくのが普通です。

ですが、不妊治療に対して無知な男性は、男性不妊と聞くと、いきなり人工授精や体外受精のイメージを持っています。

しかも、実際に不妊治療をすることになっても、本当に大変なのは女性側であり、男性側ができることは限られていることも知りません。

信じられない話ですが、不妊治療は試験管ベビーを作ることだと考えている男性もいるので、まずは不妊治療について正確な知識を知ってもらうことが大事です。

※妊娠しやすいタイミングに合わせて性行為を行う療法

不妊の男女の割合は同じ!

WHO(世界保健機構)の不妊調査の結果によると、不妊の男女の割合は、ほぼ同じであることが分かっています。

男性 24%
女性 41%
男女両方 24%
不明 11%

いまだに女性の問題だと勘違いしている男性もいますので、正しい知識を教えてあげてください。

不妊治療は、夫婦のどちらかが負担を背負うのではなく、お互い協力して取り組むことで良い結果につながるものです。

 

以上です。

それでも不妊治療に、協力してくれない場合は、そもそも子供を希望しているのかどうか疑問に感じます。本当に同じ未来を描いているのかどうか十分に話し合うようにしてください。

もし、旦那さんが本当に子供を望んでいるなら、上記の話を真剣に伝えれば、分かってもらえるはずです。

間違っても旦那に妊活のプレッシャーを与えない!

旦那に不妊治療を協力してもらうために自分の想いを伝えるのは大事なことですが、間違っても妊活のプレッシャーを与えないようにしてください。

男性は女性よりも、繊細な生き物です。いざ排卵日に合わせて性交渉を行うとなると、急にプレッシャーを感じて、精神的に参ってしまいます。

さらに、愛情行為の性交渉を行った結果、子供ができるのが理想だと考えていますので、子供を作るための性交渉となると、途端に萎えてしまう可能性があります。

面倒かもしれませんが、そういった点にも注意してください。

まずはサプリを摂取することから不妊治療を始めてみる!

もし、旦那さんが子供を希望し、不妊治療について前向きになってくれたなら、サプリを摂取することから、妊活を始めてみてはいかがでしょうか。

いきなり不妊治療のクリニックに通うことに抵抗を感じるのであれば、負担の少ないサプリの摂取から始めてみることをおすすめします。

毎朝の朝食後にサプリを飲むだけなら、それほど苦になりませんし、それが不妊治療の第一歩になります。

実際に妊活サプリを定期的に摂取することで、不妊を改善できた人もたくさんいますので、自分の身体に合った妊活サプリを見つけておくことをおすすめします。

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